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余白を持った生き方のススメ | 最高自速で夢が叶う魔法の法則デザインミー

余白を持った生き方のススメ

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「もっと心に余裕を持ちたい…」
「余裕を持った日々を過ごしたい…」

僕がコーチングセッションなどで、クライアントさんと対話している時によく出るコトバです。

これは、起業家でもお母さんでも会社員の方でも同じ。(でも、子どもたちからは聞かないコトバ)

僕が起業した時も、まったく余裕がなく心も時間も常にパンパン状態。そんな時は大概、イライラしたり失敗したりするんです。

その状態から抜け出したい!と思うのは当然。

この記事を読み終える頃には、余白を作ろう!そう思ってもらえるはずです。

塚本ユージ

5,000人の自己実現に貢献し、著名人やTVで認められた『才能&魅力最大化の魔法』で夢、人、豊かさを自然に引き寄せるあなたになりませんか?

最初に質問です。
『余裕を持てたら、何をしますか?』

なぜ余裕が持てないのか?

最初に「なぜ余裕が持てないのか」についてお話します。

例えばあなたがスマホで、子どもやペットの可愛い瞬間を撮ろうとした時、「ストレージに空きがありません」と出て、げんなりすることってありませんか?

この場合、写真を何枚か削除して、空き容量を増やすことが多いのではないでしょうか?

そうして、少しするとまた同じ事件に遭遇…(涙)

あなたや僕の思考や時間も、これと同じです。

目の前のことを考え行動しながら、少し先の未来のこと、過去にあった出来ごとを思い出したりと、いつも容量がパンパンな状態。

さらに思考は、スマホと違って削除しなくても、無理やり詰め込めてしまうことだってあります。

この状態の人が「もっと余裕を持って過ごしたい」と思うのは自然なことです。ではなぜ、そう思いながらもなかなか余裕を持つことができないのでしょうか?

それは…

この状態でなんとかやって来れたし、これからもやって行けると思っているから。

つまり、余裕が今以上増えなくても、とりあえず大丈夫というのが無意識にあるので、行動や習慣が変わらないんです。

これが「余裕を持ちたい」と思いながら、実現できない根本原因だと僕は思っています。

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心と時間に余裕を作るとっても簡単な方法

本当は、もっと充実した自分らしい毎日を過ごしたい。もっと一つ一つの出来ごとを丁寧に味わって生きて行きたい。そう思っている方は多いではないでしょうか?

なぜなら人には、創造する思考や行動力が備わっているし、自己実現や自己重要感を満たしたいという欲求も持っているからです。

ではそれらを実現するには、どうすればよいのでしょうか?

前述の通り『余裕を持とう!』と思うだけでは、毎日の忙しさに流されて、なかなか行動や習慣を変えることができません。ですので、僕からの提案です^^

『余白』をデザインしよう!

「持つ」に対して僕が言う「デザインする」の違いは、自分で意図して表現し、新しい結果を創り出すということです。

今回の場合の具体例を挙げてみますね。

余白をデザインする方法
  1. ある1日のどこに余白をつくるかを決める
  2. それを実現するために必要な行動、思考、感情を選択

このように、みずから意図して表現することで、新しい結果を創り出すことが「デザインする」ということなのです。

「余裕を持ちたいなぁ」と思うだけではなかなか実現できないことが、なんとなく伝わりましたか?

余白をデザインして出来ること、起こること

では次に、あなたの毎日の中に余白をデザインできたら、どんなことに使えばよいか?どんなことが起こるのでしょうか?

どんなことに使えばいいの?

例えば10分、20分のちいさな余白がデザインできたら…

  • 何もしないでボーッとする
  • バルコニーに出て自然を感じる
  • 瞑想する
  • 子どもを観てる

ここでのポイントは、思考や行動のエネルギーをなるべく消費しないことです。

なぜなら、作った余白をみずから埋めてしまったら、またパンパン状態に戻ってしまうからです。余白は常に空けておくことが大切

ですので、ここでの場合の僕は「子どもと遊ぶ」のではなく「子どもを観てる」というわけですw

どんなことが起こるの?

では次に、余白がデザインできたらどんなことが起こるのでしょうか?

それは、色々な贈り物が自然と入ってくるようになるということです。

例えばこんな素敵な贈り物です。

  • 新しい仕事
  • 新しい出会い
  • 新しいアイデア
  • 新しいモノの見方

これは、僕や周りの成功者の実体験だけではなく、脳科学の観点から見ても言えることです。

なぜなら脳は、余白を本能的に埋めようとする性質を持っているからです。

余白をデザインすることで、心に余裕がうまれ、新しいことまで入ってくるなんて、やらない手はありませんね。

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余白の活用

僕は独立して軌道に乗ってからの10年、余白を3割程度デザインし続けてきました。

このおかげで、新しい仕事・新しい出会い・新しいアイデアなどが余白を埋めようと、引き寄せられてきたことがよくありました。

ではなぜ余白をデザインするだけで、そんなことが起こるのでしょうか?

もしあなたが「誰かに何かお願いしたい」「相談したい」そう思った時、どんな人にお願いしたいですか??

常に忙しそうな人ですか?

それとも…、余裕を持った人ですか?

あなたが余白をデザインできれば、人が引き寄せられてきます。

このように余白を含め、あなたやあなたの身の回りの物事ひとつ一つを、丁寧にデザインしていくことが、自分らしい生き方、働き方、繋がり方を実現するコツです。

ちなみに僕が絵本を描く時、一番慎重に大切に描く箇所は余白です。

このことからも、お分かりの通り

余白は偶然できるものでなく、みずからデザインして創り出すものなのです。

さて、あなたはどんな意図をもって、どんな思考や行動を選択して余白をデザインしますか?

まずは5分の余白、ぜひ試してみてくださいね。

もし、上手く行かなかったらそれは、あなた自身がまだデザインできていないからかもしれません。

つまり、あなたの才能と魅力を最大化し、見える化・伝わる化。それを表現できれば、人生のゴールや方向性が明確になります。

これによって余白はもちろん、一つ一つの出来事でどんなことが自分にとってベストなのかがわかり最適な行動や思考を選択し表現できるようになります。

この結果あなたは、今までとは違うまったく新しい結果を創り出すことができというわけですw

自分をデザインして人生を変える法則Design me 才能を邪魔するモンスター発見シート
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